太ってきたのかなんだか体が重たいような気が・・・なんて思ってるうちにどんどん体への負担は増えていきます。体重増加による膝への負担から、下半身の病状悪化、腰痛、はたまた糖尿病といったものまで、早いうちに手を打ちましょう。

腰痛の男性

停滞期のための日記、ゼニカルとお粥で痩せる

ダイエットをしている間は、その日何をしたか、体重、食べたもの、などの記録をとるために日記をつけておくと良いです。筆まめな人ならば日記をつけるのは得意でしょうから、好きな日記帳を買ってダイエットのモチベーションをアップさせると良いでしょう。
あまり書くことが得意ではない人であれば、レコーディングダイエットのように、食べたものだけ書いていっても良いです。レコーディングダイエットは、食べても良いけど、食べたら必ず書くというのがルールです。書くのが面倒な人ほど成功しやすいかもしれません。
ダイエット日記をつけられる人は、つけておくと停滞期の時に役立ちます。今までこんなに頑張ってきたということを振り返ることが出来るからです。もし何も記録が残っていなかったとしたら、停滞期に入ってしまうと暗闇に放置されたような不安感を感じます。記録が残っていれば、今までの足跡を振り返って、停滞期を乗り越えやすくなります。
ダイエット方法は人それぞれ最適なものが違います。
食事系のダイエットで簡単なのは、お粥ダイエットです。1日1食のご飯をお粥に置き換えるダイエット方法で、自炊派の人ほど成功しやすいです。お粥だけではなく、おかずは自由に食べても良いというルールを作っておけば、それほど辛くないダイエットが出来ます。
薬を使ったダイエットでは、ゼニカルがあります。ゼニカルは脂肪分解酵素リパーゼの働きを阻害して、小腸で脂肪が吸収出来ないようにしてしまう薬です。
蓄積している脂肪をとったり、脂肪を燃やすような働きはありませんが、食べた分の脂肪のカロリーを減らしていけるので、じわじわと痩せることが出来ます。
そのため、ゼニカルは比較的副作用の心配のないダイエット薬と言われています。